お店に並ぶ商品を見つけてくる“バイヤー”というお仕事があります。 どんな業界でも(もちろんどんなお仕事でも)そうですが、並々ならぬ苦労とちょっとした楽しさがあります。 ここでは買い付けの時のエピソードなんかをご紹介します。
日本の感覚ですと、小売店が宣伝をしてお客さんをお店に呼ぶ訳ですから、商取引の申し出はお店側で、その申し出を受けて、買うか買わないか決めるのはお客さん側というイメージです。申し出る側を英語でOfferor(オファラー)と言い、申し出を受ける側をOfferee(オファリー)と言います。 オファリーの側が立場は強いです。アメリカでは、お店で物を買う側がオファラーで、お店側がオファリーです。お客さんが買いたいと申し出て、お店側に売るかどうかの決定権があります。ヨーロッパでは、買い手も売り手も同じ立場という文化です。そう言う視点で見れば、カスタマーハラスメントは日本独特の出来事かも知れません。
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